2011年9月5日発行 ■新卒採用■
【5年先から見る、2013年の新卒採用ポジション】
ある意味、とても悩ましいのが来期2012年の採用計画です。現状を見ると人員の積極的急増は避けたい雰囲気がありながら、将来を見ると優秀な人材を確保するチャンスがやっとやってきたという期待感があり、両者が入り混じっている中での新卒採用計画立案になりそうです。
新卒採用計画の立案について
@「一人あたり採用コストは時価である」という視点
一人当たりの採用費用を割り出し、今年の費用対効果はどうかという議論が採用報告会議でよく行われます。そして求人サイトや合同説明会ごとに費用対効果を細分化して ・・・(略)
A「人材採用力企業か、人材育成力企業か」という視点
基本的には、事業計画に基づき5年後にどんな事業、どんな組織、どんな人材が必要になるのかを推測し、2013年の「求める人材像」を策定することになります。2013採用基準の設定 ・・・(略)
B「過去の歴史から見る2012年の特徴」という視点
採用倍率が低下し、採用が少ししやすくなると、一気に企業の採用力は低下していくことが多く見受けられます。結果、この3年間と変わらない結果に ・・・(略)
本メールをご希望の場合には、Telにて052-955-3555 までお申し込みください
●人材戦略&営業戦略ノウハウ集一覧へ |