2011年08月05日発行 ■新卒採用■
【人材採用と人材育成のトレンド】
2012年新卒採用戦線も終盤を迎えています。今年の成果はいかがでしたでしょうか?それとも、まだ奮闘中でしょうか?
今年一年を振り返って、来年以降の新卒採用戦略にお役立ていただきたいと考えます。
@「優秀な人材は売り手市場」
中小・中堅企業においても、人材の志向に自社の職種を合わせる採用から一転して、より多くの人材から自社に合った人材を選んでいく厳選採用へと変化してきました。
そして、求職者側から見ると、楽しい会社、給与や休日等を重視する企業選択が終息に向かい、会社の安定性をさらに重視していく傾向が顕著になりました。しかしながら、上位20%の優秀な人材には企業からの、内定が集中しているため、一握りの人材を各社が採り合う構図になっています。各社においては、中長期的に優秀な人材が採れていないケースも多く、優秀な人材への求人意欲は相変わらず強いものがありますから、油断は大敵です。
人材獲得戦略においても競合優位性をどんどん磨いていきましょう。
A「ミスマッチの時代」
企業側は「肉食系男子」を求めているが、「草食系男子」が増加している時代です。
採用時点では、肉食系と思いきや、入社後、草食系に進化?してしまった、などの事例も・・・(略)
B「人材のスピード育成は、プロセス評価から」
企業は、○○タイプの人材から○○スキルの人材を求めるようになりました。コミュニケーションタイプ人材からリーダーシップスキル人材への変化とも言えます。これは、人材の育成スピードを
・・・(略)
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