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1min. ノウハウ
1min. Know-how

人事関連・採用関連のノウハウとニュースの解説です

人事関連、採用関連の知っておきたいノウハウや、気になるニュースを解説して、
ピックアップ掲載しています。気ままな、不定期の連載ですが、実践の参考にしてください。

プロに任せる禁断の採用術。求人会社が教えない採用方法

必見!ポイント
採用戦略を実践するために必要なアイテムをセルフチェックして、「オリジナルの㊙作戦」で、どこを活用すると採用が成功するのかを発見するガイドラインです。

問題1 重要な採用活動だからこそプロに任せる採用術とは?

採用ほど、明暗が分かれる、費用のかかる人事業務はありません。その経営戦略においても重要な業務を、外部に任せるなんてどうなの?こんなご意見もきっとあるでしょう。その中で私たちは採用業務を「採用代行」として依頼いただくことが急増しています。通常の会社は、採用を求人会社に依頼しますが、なかなか成功しません。採用は求人広告だけでは成功しないのです。外部に採用を任せるのは、自社に最適な採用方法が実践されるためこの数年で増加する新しい方法です。もちろん、最後に人材を判定して、採用するのは社長です。成功への道のりをプロが伴走します。

問題2 求人会社の広告だけで人材が集まるのか?

ナビや合説に費用を払って実施するだけではなかなか成功しません。新卒採用ではライバルは全国で2万社、愛知県でも2千社以上あります。中途採用ではこの数倍になります。この競争の中で多くの中小企業は、限られた予算と人員で採用戦線を戦うわけです。また、どんなに費用をナビや合説にかけても、他社に勝る活用スキルがないとムダ遣いになってしまします。費用対効果を徹底的に分析して、どんな人材とどのくらいの人数を面接すると採用が成功するのか、それを実現するためにどんな方法が必要かを導き出せば、大幅に採用成功率が高くなります。

問題3 成功する採用コストの捉え方。それは経費か、投資か?

お金をものさしにすると、採用費用は明らかに経費です。経費はとことん絞るべきといつ結論になるでしょう。それなのに多くの中小企業が採用に費用も時間もかけるのはなぜでしょうか?それは、将来の経営ビジョンをものさしにすると、採用費用は投資に代わるからです。人材なくしては経営は成り立ちません。特に中小企業においては、人材力で市場を制することは有効な戦略です。もし、今、こんな人材がいてくれたら…と考えることがあれば、なるべく早い時期から人材投資を考えるべきでしょう。人材投資はまずは社員、その次が新しい人材の採用です。双方の投資をバランスよく実施することで3年後、5年後の、より強靭な会社のイメージが描けます。